> |工藤晴也壁画造形|モザイク|工藤晴也|東京藝術大学|: プロフィール

工藤晴也  KUDO HARUYA

 
 

1. 略歴

 

1955年  6月 北海道に生まれる
1974年  3月 札幌開成高等学校卒業
1980年  3月 東京藝術大学絵画科油画卒業
1982年  3月 同大学大学院美術研究科壁画修了
1983年  3月 同大学研究生修了
1984年 10月 イタリア政府給費留学生 ラヴェンナ美術アカデミア在籍 (1986年 11月帰国)
1987年  4月 東京藝術大学絵画科油画非常勤講師(〜1995年3月)
2000年  4月 東京藝術大学美術学部助教授(2007年4月准教授)
2009年  4月 東京藝術大学美術学部教授

 
 

2. 所属協会

 
  • 国際現代モザイク作家協会(aimc)
 
 

3. 国・行政機関・教育委員会の委員等(兼務先/職務/期間)

 
  • 文部科学省海外研究開発動向調査委員 イタリア国立ラヴェンナモザイク修復専門学校におけるモザイク修復技術の研修 2002年
  • 取手市文化事業団理事 2004年〜
  • 「小学生と芸大生のふれあい事業」受託事業 袋井市教育委員会 2012年6月〜
 
 

4. 行政機関・地方公共団体・企業との連携(事業内容/団体・企業/期間)

 
  • 国際現代モザイク作家協会(aimc)会長 国際現代モザイク作家協会(aimc)1992年11月〜1994年10月
  • 取手アートプロジェクト(TAP)運営委員 取手アートプロジェクト運営委員会 2003年4月〜2005年3月
  • 文化財防火デーポスター絵画コンクール審査委員 文化庁 2003年11月
  • 取手市壁画によるまちづくり受託研究 取手市教育委員会 2005年4月〜2009年3月
  • uni色鉛筆アートコンテスト選考委員会審査委員長 三菱鉛筆(株)2005年4月〜現在
  • 取手競輪場サイクルアートプロジェクト受託事業 茨城県取手競輪場 2005年5月〜2010年3月
 
 

5. 科学研究費・寄付金による研究(研究内容/財団・機関等/期間)

 
  • 科学研究費(基盤研究B 海外) 2005年〜2007年  「世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイク壁画の保存修復調査と修復技法の実証的研究」
  • (財)ユニオン造形文化財団 2005年  「世界遺産ガッラ・プラチディア廟内壁(5世紀モザイク)を取りまく環境調査」
  • (財)地域総合整備財団(ふるさと財団)「大学と連携した地域づくり」 2006年  「取手市壁画によるまちづくり受託研究」
  • (財)平和中島財団国際学術研究助成 2007年  「世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイク壁画の保存修復調査と修復技法の実証的研究」
  • (財)文化財保護・芸術研究助成財団 2007年  「世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイク壁画の保存修復調査と修復技法の実証的研究」
  • 科学研究費(基盤研究B 海外) 2008年〜2010年  「世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイク壁画の保存修復調査と修復技法の実証的研究」
  • 科学研究費(基盤研究B) 2007 年〜2009年  「新たなアフガニスタン壁画保存の展開 – 高松塚・キトラ古墳を遡る壁画の保存と修復」  研究分担者(研究代表者 木島隆康)
  • 科学研究費(基盤研究B 海外)2009年~2011年  「シルクロード・キジル石窟壁画の材料・技法の研究」  研究分担者(研究代表者 佐藤一郎)
 
 

6.非常勤講師等(職務内容/期間)

 
  • 池袋西武コミュニティーカレッジ講師 1992年4月〜2000年3月
  • 九州産業大学芸術学部非常勤講師 集中講義 1993年4月〜2007年3月
  • 横浜美術大学非常勤講師 1995年4月〜2000年3月
  • NHK文化センター柏校講師 1997年4月〜2000年3月
  • 板橋区立美術館モザイク講座講師 2008年3月(5回)
  • 九州産業大学大学院芸術研究科非常勤講師 集中講義 2008年4月〜現在
 
 
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モザイクの真実
副題:世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイクの保存と修復
 
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